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マツコ会議でメンサがプレイ!電力会社ってどんなゲーム?遊び方は?

2017年11月18日放送のマツコ会議で、高IQ集団といわれるMENSA(メンサ)がプレイする『電力会社』というボードゲームに興味深々です!

そもそも、全人口の2%くらいの人しか入れないというメンサ。頭のいい人たちがボードゲームするって、なんかこうイメージになかったというか、いっそ自分たちでゲーム作れそうじゃないですか?

ていうか、ゲーム名からして気になりまくりです。『電力会社』て。

今回は、MENSAに一歩近づける(かもしれない?)ボードゲーム『電力会社』の遊び方をまとめてみました!

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『電力会社』の遊び方・ルール

元はドイツで発売されたボードゲーム『電力会社』。2004年に発売され、現在では日本語版も出ています。

ゲーム名、そのまま『POWER GRID』でもよかったよね?w

おおまかなルールとしては、最初に資金を与えられ発電所を購入します。そして資源を買って電力網を拡大、電力の供給エリアを広げていくというもの。

最終的に、

より多くの供給先に電力を供給し、会社を成功(お金持ちになる)させたプレイヤーが勝ちです。ちょっとモノポリーみたいなイメージがわきました。

 

が!

 

やっぱり賢い方々、メンサが好むだけあってルールが結構ごちゃごちゃしています…

発電所はオークションで買う

すごろくやモノポリーとは違い、早い者勝ちで発電所を買えるわけではないのが電力会社。欲しい発電所をオークション形式で購入するわけですが、立地や発電資源などで金額に違いがあります。

後ほど発電するための資源も購入する必要がありますし、

送電網(自分発電所のテリトリーみたいなもの)を広げるときや、自分が持つ発電所同士を繋ぐ時にも資金が必要なので、資金を発電所購入に費やせばいいというわけではありません。

うーん…とても戦略的ですね!

送電網が充実してりゃいいってわけじゃない!

「送電網が広ければ、電力の供給先が増えるんだー。陣地取りゲームみたいだな!」と思ったら、それもまた見当違いでしたw

送電網を広げることにコストを使いすぎると、発電の為の資源が購入できなくなります。資源にも石炭やウランなど種類があって、それぞれ金額が違うのです。

電力供給しないと収入を得られないので、勝ち=お金持ちには向かえなくなるわけですね。

つまり、コストをかける部分を見極めながらバランスを取ることが重要なゲームということ。

もはや、バーチャル会社経営ゲームと呼んでもいいんじゃないの?

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マツコ会議では、実際にMENSAが『電力会社』をプレイ!

ざっくりとではありますが、『電力会社』に興味を持っていただけましたでしょうか?シンプルだけど、戦略も必要ということで、あたし的にはかなり魅力的でした。

YouTubeにも、プレイ実況動画や、もっと具体的に説明してくれている動画もあります。でも、もっと興味あるのが、

「MENSAが」電力会社をプレイするとどうなるのか

です。

高IQ集団の、知略を巡らせた応酬がどんなものなのかドキがムネムネです☆

それに、すこぶる真剣にプレイするであろうメンサに、マツコさんがどんな感想やコメントをするのかも楽しみですねw

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