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花のち晴れ最終回ラストシーンがもやもやですっきりしない!ネタバレ・解釈

2018年6月26日に最終回を迎えたドラマ【花のち晴れ】

これまでのストーリー展開から「音は天馬と晴どっちを選ぶの!?」と話題になっていたわけですが…

最終回のラストシーンについて、なんだか釈然としない方も多いようです。

かくいうゼロナナもその一人なのですが…

ネタバレも含みつつ、花晴れ最終回のラストシーンについて見ていきたいと思います!

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【花のち晴れ】最終回ラストシーン【ネタバレ】

2018年6月26日【花のち晴れ】最終回。

天馬と武道大会で勝負をする晴は、最終対決となる剣道の試合を前に「(花が来なくても)試合の後、恵比寿ガーデンプレイス時計広場で待ってる」と音に告げます。

「自分の気持ちは決まってる。曲げちゃいけない。」と天馬と一緒にいることを自分に言い聞かせていた花ですが…

天馬から「もう終わりにしよう。僕が音に出来ることは、音が音らしくいるために背中を押すことだ。」と自分の気持ちに素直になるよう諭されます。

そして音は天馬にお別れをし、晴の待つ恵比寿ガーデンプレイス時計広場へ走り出すのです。

【花晴れ】最終回のラストシーンにもやもやする人続出!?

走り出した音、音を待つ晴。

二人のモノローグと共に、これまでの回想や妄想が流れていきます。

そしてラストシーン…誰もが、

「恵比寿ガーデンプレイス時計広場で、音と晴が会い、キスの一つでもするんだろう」

と思っていたのですが…

なんと息を切らせ立ち止まった音の笑顔の次に、なぜか想像の中でのキスシーン(しかも唇に触れる直前で放送が終了)

え?音と晴って結局会えたの??

想定外のラストシーンにびっくりです。

Twitterでも、「すっきりしない」「微妙」「もやっとする」との声が上がっています。

音と晴が会えたのかどうか、もやっとしてしまったり、想像と違うラストシーンに驚かされたという方が多く、Twitterのトレンドに上がってきていましたw

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【花晴れ】最終回がすっきりしないので解釈をまとめてみた

なんだかすっきりとしない最終回ラストシーンという意見が多いので、今回はゼロナナ的【花晴れ】最終回ラストシーンについて解釈を少しまとめてみようかと…

まず、一番に気になる「音と晴の再会」ですが、ラストシーンにかけてのモノローグで「それから…」「それから…」と交互に言っていたんですよね。

これはお互いが再会をした後を想像しながら言っていたフレーズなので、「まだまだ二人には先の見えない未来がある」ことを示唆したかったのだと思います。

なにせ晴は、恵比寿ガーデンプレイス時計広場で待っている時点で、音が自分を選んでくれたことを知りませんからね…

なので、その「見えない未来を描く」という意味合いで二人の再会はハッキリとラストシーンに描かれなかったのではないでしょうか。

あと、【花のち晴れ】は全体的に「自分らしく生きる」をテーマにもしていたように思うので、単なるラブストーリー的なハッピーエンドでは「ちょっと違う感」があったのかなと。

もしくは、Twitterでも話題になっていますが、単純に続編への伏線って説もアリかとw

最終回の後も話題になっている【花のち晴れ】ですが、不完全燃焼な方も多いようですから、やはり続編を期待でしたいですね!

今度は天馬メインでお願いしたいですww

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