タレント

マツコ・デラックスの人気に陰り?原因はN国党の立花か

辛口トークでビシバシッと世の中の問題を切ってきたマツコ・デラックス

彼女の歯に衣着せぬ発言は、世間でも共感を呼んできました

しかし最近のマツコの発言は炎上続き・・

視聴率女王と言われたマツコの人気に

陰りが出てきたのではないかと言われています

マツコ・デラックスのプロフィール

「マツコ・デラックス」の画像検索結果

本名:松井貴博(まついたかひろ)

愛称:マツコ

生年月日:1972年10月26日(年齢46歳)

出身地:千葉県千葉市

血液型:A型

身長:178 cm

職業:コラムニスト、エッセイスト、女装タレント、司会者

所属:チュラルエイト

出身校:東京マックス美容専門学校

マツコ・デラックスの生い立ち

マツコは建設会社に勤める父と母の元に生まれました

一人っ子で母親が39歳の時に産んだ子ということもあり、

大切に育てれられてきたようです

父親は寡黙であまり喋らない人

お母さんはサバサバした明るい性格だったようです

戦後生まれということもあり、マツコは物を非常に大切にします

両親も物を大切にする人で

マツコも

「とにかく新しいものを買わなかった」

「修理して使うという発想だった」

と、当時について語っています

 

 

幼少期のマツコは自身の子供時代について、

「何か嫌な子どもだったのは覚えているんですよ。

無邪気さだったり、健気さだったり、そういった匂いは一切しない子というか、

すごく冷めている子でしたね。一言で言うと」と、語っています

友達と遊んでも楽しむことができなかったマツコには、不登校の時期もありました

変に大人びていて、周りと馴染むことが難しかったのでしょう

 

同性愛を意識したのは6歳の頃

自分が異性ではなく、同性が好きだと認識し始めたのは6歳の頃からだと言います

 

この同性愛感情についてマツコは長年苦しめられることになります

女性は好きではないけど、性別を変えて女性にはなりたくない

男の体のままでいたいけど、女装をしたい

という複雑な胸のうち

当時は今より更にオネエに対する理解がなかった時代

誰にも理解されない苦しみを抱えてきました

 

高校を卒業したマツコは美容学校に通います

その後はゲイ雑誌「Badi」の編集部で

アルバイトから編集者にまで上り詰めます

そんな時に知り合った小説家でエッセイストの「中村うさぎさん」に、

編集者ではなく書くべき人間だと言われ、コラムニストデビュー

 

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最初はコラムだけでは食べていけなかったようですが、

マツコ独特の感性によるコラムはだんだんと評判になり、

コラムを書き続ける中で女性自身への連載が決まり、

コラムニストとしてTVへの出演依頼も

 

自分には居場所がないと感じていたマツコですが、

「テレビの世界に自分の居場所を見出した」と言います

マツコは本音で話すことをモットーに、自分の意見を発信

そしてズバズバと自分の考えを、発信していく姿勢が世間に共感されました

 

マツコ人気がここにきて衰退?

マツコの人気に陰りが出始めたのは最近になって

マツコは「NHKから国民を守る党」についていつものように毒を吐いていました

マツコが政治について毒を吐くのは初めてのことではありません

しかし毒を吐く相手が悪かったのでしょう

NHKから国民を守る党(N国党)の代表立花孝志が、

マツコの発言について猛反発

「公共の電波で批判したらダメだ」と抗議活動を開始

マツコの謝罪と自身の番組出演を要求しました

 

またマツコの「ふざけてN国党に投票をした人もいる」という発言も、

有権者批判だと炎上しました

 

もちろんマツコを擁護する声もあります

 

最初はN国党による単なるパフォーマンスだろうと言われていましたが、

立花氏は謝罪するまで毎週お邪魔すると、マツコに突撃デモ継続を宣言

 

騒動が長引き始め、マツコが主演するレギュラー番組やCM会社の関係者も

眉をひそめるようになりました

 

この騒動のみですと、マツコの味方はまだ多かったかもしれません

しかしマツコは元スマップの香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎について、

「需要がない」と発言

この発言によりマツコに反感を持ったという人が増えてしまいました

 

 

マツコはギャラの高さによりテレビでも使いにくく

マツコの番組1本の出演料の高さも、

マツコが業界から使いにくくなった、人気が衰退したと思われている背景にあります

「マツコ・デラックス 夜更かし」の画像検索結果

マツコの番組1本の出演料は、100万円

マツコクラスのタレントにしてはリーズナブルだと言われています

しかしここにきて出演料は500万円にまで高騰していると言われています

番組1本作成にかける平均額は1000万円のため、

マツコを使うことが難しくなった理由もよく分かります

 

逆風吹き荒れるマツコ・デラックス

マツコはこれまでも波乱の人生を歩んできました

マツコにとって逆風は今に始まった頃ではないはず

持ち前の頭の良さとタフさで、この荒波を乗り越えて欲しい所

しかし最近では周囲に、

「引退したい・・」と、こぼしているそうです

マツコをテレビで見られなくなるのは寂しいですが、

コラムニスト1本に絞り食べていったり、新宿2丁目で働いたりと、

マツコなら今後どんな道を歩もうともきっと成功していくでしょう

マツコはもともと10億貯まったら、芸能界を引退するとも言っていました

今の段階で7億貯まったとも言われており、

7億でも一生遊んで暮らせるお金

嫌な思いをするくらいなら、サクッと辞めて遊んで暮らすのもアリでしょう