スポーツ

あの舘ひろしがおはぎの差し入れ!?ラグビーワールドカップと石原プロ

9月20日に開幕したラグビーワールドカップ

日本中がその熱気に湧いています

海外からも多数のお客さんが来日

世界各国からのラグビーファンをいかに「お・も・て・な・し」するのか

渋滞問題や宿問題など

ラグビーワールドカップは翌年に控えた東京オリンピックの試金石とも言われています

https://www.instagram.com/p/B2v092BFdAf/

そんなラグビーワールドカップのPRキャプテンを務めるのが

俳優舘ひろし

そんな舘がおはぎを差し入れたと話題です!

 

舘ひろしのプロフィール

本名:舘 廣(たちひろし)

生年月日:1950年3月31日(年齢69歳)

出身地:名古屋市中区千代田

血液型:A型

身長:181cm

職業:俳優・シンガーソングライター

所属:石原プロモーション

出身校:千葉工業大学

趣味・特技:ゴルフ観戦・ラグビー観戦・海外旅行・バイク・乗馬・ヨット・英会話・設計

 

なぜ舘ひろしがラグビーワールドカップのPRキャプテンに?

舘は高校時代ラグビー部に所属していました

ずっとBKで、3年生の時はフルバック、部の主将も務めていました

ラグビーが体に染み付いており、いつもボールを持って走っていたせいか

今でも手を振って走れないのだとか

舘はラグビーについてその後アクション俳優として活躍する際にも役立ったと言います

高校卒業後はラグビーの観戦がメインに

舘は今でもラグビーの大ファンで、芸能界でも1、2を争うほどのラグビー通です!

 

どうしておはぎを差し入れ?

舘は7月に日本代表が合宿を行う宮崎県を訪問

その際に石原プロ御用達の高級おはぎを、500個差し入れました

どうしておはぎなのかというと、

おはぎ差し入れの数日前に、舘はラグビー関連の取材を受けていました

その際に記者が、

「そういえば姫野和樹選手が『おはぎ差し入れしてくれないかなあ』と、言ってましたよ」と、舘にポロっと伝えました

記者もまさか本当に舘が差し入れるとは思っておらず、軽く口にしただけです

しかし舘は、「本当に?じゃぁ持って行こう」と、即決

その場でおはぎの差し入れを決めたそうです
それから1週間も経たないうちに、おはぎを持って合宿所を訪れた舘

その決断力と行動力に称賛の声が集まっています

舘は、「キツいトレーニングをやってるから、炭水化物で甘いおはぎっていいと思うんだよね」

と、いつもの照れくさそうな笑顔で語りました

https://www.instagram.com/p/B2lOAfGAW5Z/

 

ネット上でも舘の行動が評判に!

「舘さん。素晴らしいPRキャプですね。押し付けがましくなく、心底ラグビーが好きで応援したいという熱い気持ちを感じます。
「代表選手の力になれば」という想いが伝わってきます。
PR活動頑張って下さい。」

「差し入れてして欲しいモノを直ぐに差し入れてあげるとは、流石ミスターダンディー!
売れ続けただけありますね!」

 

ラグビーワールドカップはいつまで?ど素人でも楽しみたい!

ラグビーワールドカップは11月2日に閉幕します

それまでの1ヶ月間以上、日本はラグビー色

一色になるでしょう!

でもラグビーのルールよく分からないと、思っている方も多いでしょう

特に女性はラグビーについて知らない人が多いです

知らないと楽しむこともできません

そこでラグビー色に染まるため、ラグビーを楽しむための基本ルールをご紹介します

 

簡単に言うとラグビーとは「陣取りゲーム」

1チーム15人のプレーヤーが相手チームと1つのボールを奪い合います

ゴールラインに向い、相手の陣地に攻め込みます

ボールを落として落としてはいけないというルールがあるので、

チーム一丸になり、パスやキックでボールを繋いでいきます

キックや単独突破を行い、ボールを相手陣地に前進させていく際に見られるのが、

ラグビーの醍醐味の一つタックル

お互いに体をぶつけ合って、ボールの奪い合いをするのです

見事相手のグールラインにボールを持ち込み、地面にボールが付けば得点となります

https://www.instagram.com/p/B2rP4ohicYm/

 

正直これだけ知っていれば、オッケーなくらいです

ラグビーのルールは調べていけば調べるほど、複雑で難解なものも

あるラグビー選手は、自分も深くルールを知らないとインタビューで答えていました

つまりよっぽどのラグビーオタクではない限り、そこまで深く知る必要はありません

 

ラグビーのルール超初級編がYoutubeで紹介されています

1分半のこの動画を見ておけば、初めてのラグビー観戦も楽しめるでしょう

 

 

これから私達に沢山の感動を届けてくれるであろう

ラグビーワールドカップからは目が離せませんね!