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金足農業ピッチャー・吉田輝星(こうせい)がイケメン!出身は天王中学校【画像】

甲子園で23年ぶりにベスト8進出の秋田・金足農業高校

その中でも一際注目を浴びているのが、ピッチャー・吉田輝星投手です

白い歯がキラリと光るイケメンだと話題だということで、これは是非ともチェックせねば!!

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金足農業のピッチャーがイケメンだと話題に【画像】

甲子園で話題の金足農業高校。

ピッチャーである吉田輝星(こうせい)投手のピッチングが凄い!と話題になっている中で「イケメン」との声も増えています。

2018年8月14日の大垣日大戦、同点が続いていた中で、8回の表に追加点を入れた金足農業!!

仲間による追加点援護を受け、吉田輝星投手のギアが上がります。

三者連続三振を奪い、男性からも「かっこよすぎる…」という声が相次ぎました。

鼻筋の通った純イケメンである吉田輝星投手はプレーも込みでイケメンなんですね!

二試合連続で二桁奪三振とか、すごすぎでしょ…

吉田輝星のプロフィール・出身中学校は?

名前:吉田輝星(よしだ こうせい)

生年月日:2001年1月12日

出身:秋田県潟上市

身長:175cm

体重:82kg

ポジション:ピッチャー

身長にしては体重がしっかりあるので、ガッチリとした体格なんですね。

小学校3年生のときに「天王ヴィクトリーズ」というチームで軟式野球を始めました。

潟上市立天王小学校を卒業後は、そのまま地元の天王中学校に進み、軟式野球部に所属した吉田輝星投手。

中学校3年生のときには、県大会ベスト4となり潟上市の中学選抜選手にも選ばれるという、素晴らしい実績を残してきました。

そんな吉田輝星投手が、金足農業高校に進学したきっかけは、父親の正樹さんの影響があったようです。

というのも、吉田正樹さんは金足農業野球部のOBで、在学中に県大会で決勝まで進むものの、甲子園に出場することは叶わなかったといいます。

「父を甲子園に連れていきたい」という思いが吉田輝星投手にはあったのでしょうね。

強豪である金足農業で1年生の夏から背番号「20」をつけてベンチ入りし、秋の新チームからは背番号「1」のエースになりました。

1年生からベンチ入りとかめっちゃ期待されてません?

そして迎えた2年生夏、甲子園へ向けた地方大会では、10年ぶりの決勝進出を果たすものの明桜に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

そして迎えた2018年、吉田輝星投手にとって最初で最後の甲子園。

「父を甲子園へ」という夢を手にした勢いで、優勝までまっしぐらに進んでいってもらいたいものです。

吉田輝星投手に「桑田2世」との声も…

2018年の春季大会で19年ぶりに優勝し、東北大会に14年ぶり14度目の出場を果たした金足農業。

東北大会では、元プロ野球選手の中尾孝義氏が監督を務める、岩手県第2代表の専大北上に17年ぶりの勝利をおさめました。

そのときの吉田輝星投手について、中尾孝義監督は

うわさには聞いていたけど、いい投手やった。

たとえるなら桑田みたいな感じ。

制球、フィールディング、けん制。すべてのレベルが高くて、高校では見たことない。

野球センスがずばぬけている。

と語っていて、吉田輝星投手のポテンシャルの高さを伺い知ることができますね。

なるほどドラフト候補上位であることも、納得です。

ギアの上がった吉田輝星投手を止められるバッターは現れるのか!?

金足農業の試合はまだまだ目が離せそうにないですね。

↓吉田輝星投手について他にも書いています↓

吉田輝星(こうせい)の歯並びが良い・白いのはマウスピース【画像】

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