政治

吉村洋文の経歴・学歴は?出身高校・大学と弁護士時代もチェック!

吉村洋文元大阪市長。

2019年3月20日付けで自ら退職し、2019年4月の統一地方選挙で大阪府知事に立候補、見事当選しました。

大阪都構想に関する住民投票の是非を問うもので、批判する勢力も多い中、自らの信念を貫いた形となったのです。

そんな吉村洋文大阪府知事のプロフィールや学歴など、これまで歩んできた道を紹介。

それとともに、弁護士時代のエピソードなどもあわせてお伝えします。

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吉村洋文のプロフィール

名前:吉村洋文(よしむら ひろふみ)

生年月日:1975年6月17日(43歳)

出身地:大阪府河内長野市

学歴:大阪府立生野高校卒業・九州大学法学部卒業

趣味・特技:ラグビー

家族構成:妻、娘2人(双子)息子1人

資格:弁護士、税理士

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吉村洋文さんはその政治手腕も凄いのですが、いいことは「いい」、だめなものは「ダメ」とはっきり物を言う方でもあります。

安倍政権に対しても、9条改正や集団的自衛権には賛成するものの、消費増税関する軽減税率には反対し、アベノミクスも評価していません。

また、盟友である松井一郎前大阪府知事に対しても、受動喫煙対策が甘いと意見。

万博開催に向けて府と市で一本化し、厳格化することを取り付けました。

今後、大阪都構想の住民投票や万博開催に向けて、目が離せない政治家の一人ですね。

吉村洋文の学歴(高校・大学)は?

吉村洋文さんは河内長野市に生まれ、小中校は地元の河内長野市立千代田小学校、千代田中学校を卒業しました。

高校は大阪でも有数の進学校である、大阪府立生野高等学校へ進学。

偏差値が71というとても学力の高い高校で、2010年には文科省より「スーパーサイエンスハイスクール」に指定されています。

有名人では政治評論家だった竹村健一さん、シンクロの指導者である井村雅代さん、サッカー元日本代表キャプテンの宮本恒靖さんなど数々の著名人が卒業されています。

また、高校時代はラグビー部に所属。

毎日部活の練習に明け暮れ、勉強は不十分だったと自らを振り返っています。

それでも大学は、九州でNo1の九州大学法学部(偏差値71)に入学されているので、文武両道だったことがうかがえますね。

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吉村洋文の経歴は?弁護士だった?

吉村洋文さんは、大学卒業後すぐに司法試験に合格。

25歳の時に弁護士となり、熊谷綜合法律事務所に入所しました。

2005年に独立し、共同経営でスター綜合法律事務所を開設。

2013年には税理士としても登録しています。

弁護活動の取扱分野は、

M&A、組織再編、企業間契約・商取引、著作権・商標、人事・労務、企業法務、交通事故、相続、損害賠償、債権回収、破産、再生、債務整理、その他一般民事・家事全般

主に企業系や民事系を担当していたと思われます。

その後、顧問弁護士契約をしていた、やしきたかじんさんからの勧めもあり政界への道へ進むこととなったのです。

2011年には大阪市会議員に当選。

2014年には維新の会から出馬し、比例で復活とはいえ衆議院議員になりました。

2015年には、橋下徹前大阪市長の大阪都構想の政策を引き継ぐ形で、大阪市長選挙に出馬し当選を果たします。

そして2019年4月の統一地方選挙で、新しい大阪府知事となったのです。

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まとめ

まだ43歳という若さで、日本で2番めに大きな地方自治体のリーダーとなった吉村洋文さん。

政治家を目指したきっかけは「大阪の古い政治から脱却し、大阪が日本のもう1つの軸となることを目指す新しい大阪をつくりあげる大阪維新の会の理念に共鳴したから」です。

これからも大阪のため、日本のためにリーダーシップを発揮していただきたいですね!

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