政治

野田聖子の子供の病名と現在は?人工授精と高齢出産の影響との噂も?

野田聖子議員は、1児の母でもあります。

そして、その子供を授かるまで、産むまでに様々な困難があったことをご存知でしょうか?

高齢出産をされたことは有名ですが、人工授精であったとの話も出ています。

今回は、そんな野田聖子議員の子供の病名や現在の様子などについて調べてみました。

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野田聖子の子供の病名は?

野田聖子さんの子供は、息子さんでお名前を真輝(まさき)くんというんだそうです。

真輝くんの生年月日は2011年1月6日、野田聖子さんが50歳のときに誕生しました。

実は生まれる前から真輝くんには心臓と肝臓の異常が判明していて、生まれて間もなく「胃ろう」という、胃に栄養を送り込むチューブをつける手術が行われることに。

また、肝臓が体外に出ている「臍帯(さいたい)ヘルニア」の手術や、食道と胃が分離する「食道閉鎖症」手術…

気管切開をして人工呼吸器を付けたのですが、これは同時に真輝くんの声が聴けなくなることを意味していました。

生まれてすぐにこれだけの手術を子供が受けるというだけでも、母として身を切られるような思いですが、まだまだ真輝くんには手術が続きます。

心臓には、本来は心臓に繋がる血管2本あるところ、1つしかない「極型ファロー四徴症」という病気も抱えていて、これは最低でも2回は手術を必要とするものなんだそうです。

その1回目の手術後に呼吸が止まってしまい、約3分後に蘇生したものの、「右手・右足に麻痺」が残りました。

更に、後日詳しく検査をすると「脳梗塞」の所見もみられたり、「肺炎」が続いてタンが絡み呼吸がしづらくなったり…命の危険と常に闘っていたわけです。

生まれて間もなく新生児集中治療室に入ってから、真輝くんが初めて退院したのは2歳3か月のときでした。

野田聖子の高齢出産や人工授精について

生まれながらに多くの病気や障害と闘ってきた真輝くんですが、なぜこれほど多くの病気を患ってしまったのか、原因ははっきりしていません。

世間的によく噂されるのは、「高齢出産」や「人工授精」が原因なのでは?という声。

野田聖子さん50歳で出産をされたわけですが、実は子供を産みたいと思ったのが40歳の頃だったんだそう。

しかし、残念ながら自然妊娠が不可能だと分かり、不妊治療を14回にわたり受けてきたものの妊娠は叶わず、流産という悲しい結末になったこともありました。

そして10年後の春、野田聖子さんは卵子提供が法律的に認められている、アメリカ・ネバダ州へ渡ります。

そこで、夫の精子とアメリカ人の卵子を体外受精させ、自身の子宮に戻し妊娠しました。

「人工授精」という噂があったのですが、実は「体外受精」だったんですね…

人工授精(体内受精)というのは、卵子を女性の身体の中に残したままで、体外に取り出しません。

男性から採取した精子から受精する可能性の高そうな精子を選り抜き、受精の可能性が高いタイミングで女性の体内に注入するというもの。

そして、野田聖子さんが行った「体外受精」において、生まれた子供の病気や先天的な障害のリスクについて、次のような記事を見つけました。

体外受精児で自閉症を発症した子どもは1年に10万人あたり19.0人、自然妊娠で生まれた子どもは15.6人でした。

知的障害を発症した子どもは体外受精児で1年に10万人あたり46.3人、自然妊娠で生まれた子どもは39.8人で、体外受精で生まれた子どもでは自閉症の発症リスクは自然妊娠で生まれた子どもとほとんど変わりありませんでしたが、

知的障害の発症リスクは体外受精児がわずかに高いことがわかりました。

ただし、いずれの発症リスクも、単胎児(多胎児でない)に限定すると発症リスクに差はみられませんでした。

引用元:妊娠しやすいカラダづくり

「体外受精」ということが原因とはいえず、自然妊娠であろうともリスクは等しくあるみたいですね。

その一方、「高齢出産」という点では個人的に少なからず影響があると考えています。

加齢にともなって、やはり細胞や子宮、血管というものは劣化していきますよね…

若い女性の卵子を提供してもらったとはいえ、その受精卵の家となる野田聖子さんの子宮が、若い女性に比べ、赤ちゃんの発育に十分な環境ではなかった可能性はあるのではないでしょうか。

一概に「これが原因だ!」といえるものはありませんが、「高齢出産は母子ともに危険をはらむ」といわれていることは事実です。

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野田聖子の子供の現在は?

幾度にもわたる手術や日常的なケアを受けながら、2017年4月からは小学生となった野田聖子さんの子供、真輝くん。

東京都立青山特別支援学校で、小学校と中学校の9年間を過ごす予定です。

右足の麻痺の影響などもあって、立つことや歩くことも出来ないかもしれないといわれていましたが、3歳半には自力で歩けるようになりました。

また、幼児期には、野田聖子さんは看護師を雇って子供を保育園へ通わせていたんだそうです。

「障害があっても、看護師がいれば保育園に通える」という医療費を負担しないような制度が出来れば、同じように障害の子供がいる母親にとっても嬉しいですね!

2018年時点で、真輝くんは小学校2年生、是非とも充実した日々を送ってもらいたいものです!!

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