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2018年台風24号(チャーミー)の名前の意味・由来は?進路予想も!

台風24号が発生し、日本に上陸する可能性が高まってきましたね。

西に向かっていたところをUターンするように日本に向かってきているように感じます。

「あ、日本あるじゃん。寄ってこ!」感が否めませんww

2018年9月に発生した台風の名前は「チャーミー」ですが、その勢力は全然チャーミングじゃないというね…

今回は、台風24号(チャーミー)の名前の由来や意味をチェックしつつ、今後の進路予想などをまとめてみたいと思います!

2018年台風24号【チャーミー】名前の由来や意味は?

2018年9月21日夜に、マリアナ諸島沖で発生した台風24号。

名前はなんともかわいらしい「チャーミー」なのですが、その意味は一体何なのか?

今回台風24号に名前をつけたのは、ベトナム。

「チャーミー」は、正しくは「Trà Mi 」と表記し、ベトナムの言葉で「椿の花」を意味しているんだそうです。

台風の中心から雲が重なったように広がっている様子は、なるほど「椿の花」に見えなくもないかも???

ちなみに、椿の花言葉には「控えめな素晴らしさ」や「控えめな愛」といったものがありますが、今回の「チャーミー」はかなりの勢力がありますw

大きさ: 大型
中心気圧: 950hPa
強さ: 非常に強い
最大風速: 中心付近で45m/s

「非常に強い」ということで、完全に見た目が由来となって名づけられているといった印象ですねww

2018年台風24号の今後の進路予想

2018年9/27時点:

自転車並みの速度だった台風24号は、先島諸島から東シナ海を通過していくにつれて速度を増すとみられています。

このスピードアップは、秋の台風にはよくみられる特徴ですので早めの台風対策をするようにしましょう!!

2018年9月30日の午前9時に九州の南西海上に達し、夕方頃には九州南部付近に達するという予想が出ています。

2018年台風24号と2017年台風18号を比較

2018年の台風24号は、2017年9月に日本列島を縦断した台風18号と勢力などがとても似ています。

  • 西に向かっていたところを、東に進路を変える
  • 東シナ海でパワーアップする
  • 強風域がとても広い

2017年の台風18号のときには、前線の影響もあり、南西諸島や西日本、北海道を中心に大雨や暴風となりました。

また、西日本を中心に高潮にもなっていましたね。

これらの影響から、大分県をはじめ西日本では、川の氾濫や浸水、土砂災害が起こったり断水といった事態が発生。

今回の台風24号も、同様のルートを取るとみられているので似たような災害が起こることも警戒しておく必要がありそうです。