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【オウム真理教死刑執行】一斉手続・速報の理由はなぜ?安部政権陰謀説も?

2018年7月6日、大雨で各地が災害を警戒していたこの日。

オウム真理教事件という歴史的事件に、大きな動きがありました。

元代表である、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑が執行されたという速報が入ってきたのです。

詳しくみていきましょう。

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オウム真理教事件の死刑が執行

テレビやニュースアプリの速報で報じられた、オウム真理教事件の死刑執行ニュース。

関係者によりますとオウム真理教の元代表の麻原彰晃、本名 松本智津夫死刑囚(63)に、6日死刑が執行されたということです。

一連の事件では13人の死刑が確定していましたが、執行されたのは初めてです。

オウム真理教の代表だった松本智津夫死刑囚は、

平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や平成6年の松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こした首謀者とされ、平成7年に始まった教団に対する強制捜査で施設に潜んでいるところを逮捕されました。

裁判で松本死刑囚は無罪を主張しましたが、次第に意味のわからない発言を繰り返すようになりました。

平成16年2月、1審の東京地方裁判所は、「一連の事件の首謀者として極限の非難に値する」として死刑を言い渡しました。

2審では弁護団が「裁判を受けられる精神状態ではない」として必要な書面を出さなかったため法廷が開かれないまま裁判が打ち切られ、平成18年に死刑が確定していました。

その後、松本死刑囚の弁護団が再審・裁判のやり直しを求める申し立てを行っていました。

オウム真理教による一連の事件では、合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭い、松本死刑囚など教団の幹部ら13人の死刑が確定していましたが、執行されたのは初めてです。

2018年7月6日には、13人のうち6人が死刑執行される見込みだということです。

また、情報が入り次第追記します。

※追記※

2018年7月6日、松本智津夫死刑囚含め、7名の死刑が執行されました

オウム真理教事件死刑執行にネットの反応は?

飛び込むニュース速報に、ネットでも様々な反応が観られます。

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死刑執行はなぜ7/6だったのかと疑問の声も

1995年の地下鉄サリン事件から23年、2006年に死刑が確定してから12年。

なぜ今日だったのでしょうか?

松本智津夫死刑囚以外にも他の死刑囚6名も2018年7月6日に、死刑執行が行われているという状況。

疑問に思う声ももっともだと思いますし、政治絡みなんじゃないかと勘繰る声が上がるのも仕方ないかもしれません。

平成という時代が終わるまでに(形式上の)決着をつけたかったという意図もあるとは思いますが…

また、オウム裁判が終結していたということが挙げられるでしょうし、他の事件についての死刑囚も120人以上いるという背景もあるでしょう。

それにしても、法務省内では2018年7月6日に死刑執行することは、前々から決定されていたのでしょうか。

2018年7月6日12:30頃から会見が行われるようですので、そのあたりの理由も語られるかもしれませんね!

オウム真理教事件死刑執行がニュース速報された理由は?

死刑執行が同日ということについては、「同じ事件の死刑囚の死刑執行は、同じ日が一般的」という情報がありますが、ニュースで続々と執行を順次報じるというのは、変な心地がします。

法務省の会見について「本日予定されている死刑執行が終わってからの会見になるようです」とニュースで言っていたのですが、その時間まで随時報じられるのでしょうか。

多くのテレビ局が、死刑執行について速報を伝えているところをみると、いかにオウム真理教事件が歴史的大事件であったかが分かりますね。

速報が流れたのが9時過ぎだったのですが、死刑執行というのは概ね9時以降から行われるといわれています。

・なぜ、速報が流れてすぐに、分派した「アーレフ」や「光の輪」の拠点から中継できているのか

・なぜ、2018年7月6日にテレビ局は東京拘置所前にいたのか

こういった部分からも、事前にテレビ局にリークされていたのではないかと噂されています。

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