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小林遼(23歳会社員)の犯行手口と動機理由に注目!決め手や余罪は?

殺害後に電車の線路に遺体を遺棄するという、悲惨な事件の容疑者が逮捕されました。

ニュースで報じられた重要参考人は、近所の23歳会社員・小林遼(こばやし はるか)容疑者。

その詳細を少しまとめてみました。

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大桃珠生さん殺害の容疑者(23歳会社員)は小林遼

2018年5月18日昼のニュースで、重要参考人として警察の取り調べを受けていた23歳会社員について、次のように報じられていました。

新潟市西区の小学2年、大桃珠生(たまき)さん(7)が殺害されて線路上に遺棄された事件で、新潟県警の任意の事情聴取に関与を認める説明をしている20代の男は14日朝、遺体発見現場から約4キロ南東にある道の駅「新潟ふるさと村」の駐車場で任意同行を求められた。

そして、その後22時前のニュースで逮捕状の請求を行ったこと、そして逮捕に至ったことが分かりました。

新潟市西区のJR越後線の線路で、近くに住む小学2年の大桃珠生(たまき)さん(7)の遺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、新潟県警新潟西署捜査本部は14日、死体遺棄と死体損壊の疑いで、現場近くに住む会社員、小林遼(はるか)容疑者(23)を逮捕した。容疑を認めている。

殺害についても関与をほのめかしている。

事件発生から一週間、ようやく全容解明に一歩前進を果たせたようですね!

そして、こちらが、任意同行を求められたときの小林遼容疑者の顔画像です。

節目がちにしているので、顔立ちはすごく分かりにくいですが、中肉中背といった印象の人物である模様。

小林遼容疑者特定の決め手は「黒い車」で余罪は?

これまでのニュースで報じられていた限りですと、何度か不審人物が目撃されていたり、周辺に防犯カメラがないなど、特定が難しそうな印象でした。

どうやって、警察は小林遼容疑者を特定したのか。

ランドセルや線路沿いの柵に、家族以外の指紋が複数検出されているとの報道もありましたが、指紋一致で特定したとすれば過去に犯罪歴がある人物になると思います。

小林遼容疑者の犯罪歴の有無についてはまだ明らかになっていませんが、余罪や未遂の事件などがないかは、今後徹底的に捜査されることになるでしょう。

※追記※

小林遼容疑者は、2018年4月に、別の女子児童への青少年保護育成条例違反の容疑で書類送検されていた、という経緯から容疑者として浮上していた情報がありました。

その時に指紋を採っていたのかもしれません!

遺体が見つかる直前などには、不審な白い車の目撃情報が複数あったとのことですが、この車両はどうやら今回の事件とは無関係と判断されました。

そしてその後の調べで、事件前後に現場周辺を走行する黒い車が新たに確認されました。

その車が小林遼容疑者の車両であったこと、そして車内を詳しく調べたことが今回の取り調べ任意同行の決め手だったみたいですね。

もしかすると、車内に被害者の遺留物や形跡が何かしらあったのかもしれません。

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小林遼容疑者の犯行手口と動機理由は?

小林遼容疑者は、被害者である大桃珠生さんとの面識はないと供述していた、との情報がありました。

しかし、小林遼容疑者は現場近くに住んでいるとのことでしたから、話をしたことはないにせよ大桃珠生さんを見かけたことはあったのではないでしょうか?

プロファイリングでは、次のような犯人像が挙げられていました。
・土地勘がある
・年齢は20歳代
・コミュニケーション能力に乏しい
・知性が高く計画的
・パニックに陥りやすい

小林遼容疑者が、計画的に誘拐をし殺害したとすれば、やはり動機は少女趣味だったと思われますね。

突発的な犯行だったら、事故に偽装するためにタイミングを見計らって、線路に遺体を運ぶなんて冷静な判断は出来ないでしょうし、もっと遺体を隠そうとしたのではないでしょうか。

しかし、まだまだ謎は残っています。

「不審人物に追いかけられたことがある」と話していたという、大桃珠生さんに小林遼容疑者はどうやって近づき誘拐したのか。

その手口が明らかにならない限り、まだまだ安心して子供たちが暮らしていくのは難しそうです…

※追記※

小林遼容疑者は、調べに対し「車の事故で女の子にぶつかりパニックになって首を絞めた」と供述していることが分かりました。

しかしこれまでに、大桃珠生さんにそのような外傷があったとは報じられていませんので、更に詳しく状況を聞き、追及していくことになりそうです。

 

今後、新しい情報が入りましたら追記をしていきたいと思います。

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