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【母の日2018】カーネーション以外の花はNG?色やマナーの注意点☆

最近の母の日のプレゼントはとても多様化していますね。

花を送る場合も、定番の赤いカーネーションに限らず、様々な種類のお花が母の日ギフトとして売られています。

ですから「母の日にはどんなお花でもいいんだ!」と、思いがちです。

が!!!

その考え方、ちょっと危険かもしれません。

実はお花には、それぞれに「花言葉」や「その花のもつ意味合い」が存在します。

もし渡すのが、お花に詳しいお母さんなら、見た目だけでなく、その花の意味まで考えて「誤解」を与えてしまうかもしれません。

今回は、そんな悲しい母の日にならないよう、母の日に贈るお花のタブーについてご紹介します。

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カーネーションのNGカラーは「黃」と「白」

まずは、カーネーションの色別での花言葉を調べてみました。

※()内は花言葉
  (母への愛・深い愛)

ピンク(上品、美しいしぐさ)

  (誇り・気品)

・黄  (拒絶・嫉妬)

・白  (純粋な愛・私の愛は生きています)

定番の赤は、花言葉でもやはり母の日にふさわしい色ですよね!

定番になるのも納得です!

その他のピンクや、紫の花言葉も素敵な意味ですので

例えば「花言葉に詳しいお義母さん」にプレゼントする場合でも

嫌味にとられる心配もなくて安心ですよね。

ですが・・・

「黄」の花言葉は、拒絶・嫉妬です。

だいぶネガティブな意味合いが強いですよね~。

そして「白」ですが、花言葉の意味は決して悪くはなく、むしろふさわしいのでは?とさえ思えます。

ですが、「母の日の由来」を詳しく調べたところ、

亡くなった母親に対して白いカーネーションを贈った

ということがわかりました。

これらの事から、母の日に避けるべきカーネーションの色は

花言葉がネガティブな「黄」と、故人に贈るという意味合いになってしまう「白」ということになりますね。

カーネーション以外で母の日にNGなお花は?

日本は、花言葉以外にもその見た目や形から意味合いを持たせていることがありますね。

例えば、お見舞いにユリがNGとされているのは、花がポロっと落ちる姿が「首が落ちるようで縁起がよくない」とされるからです。

日本人の感覚として、次のお花はプレゼントには不向きとされています。

【菊】

仏花として使われることが多いお花ですので、プレゼントとしては不向きかもしれません。

【あじさい】

風水では「家族団らん」や「団結力アップ」の効果があり良いようにも思えます。

しかし「色がうつろう」あじさいの性質から、「物事が安定しない」というマイナスな意味もあるようです。

カーネーション以外でもOK!オススメのお花は?

今度は、カーネーション以外でも母の日に贈って喜ばれるお花を、花言葉の意味から紹介していきます。

※()内は花言葉になります。
・バラ      (愛・美)

・スイートピー  (優しい思い出) 

・胡蝶蘭     (幸福の訪れ)

・カサブランカ  (雄大な愛・威厳)

お嫁に行った方なら、バラや胡蝶蘭を嫁ぎ先のお義母さんへ。

スイートピーやカサブランカは、実家のお母さんへ。

こんな風に、花言葉と一緒に感謝の思いを伝えるのもいいかもしれませんね♪

 母の日にお花を贈るなら!隠し味に「思いやり」を入れてみよう

花言葉の意味や色に気を付けて選んだお花。

それだけでも十分だと思うのですが

さ・ら・に

もうひと手間加えることで、素敵な贈り物にすることができます♪

その隠し味となる「思いやり」2つを、ご紹介します。

隠し味その1・お花の形態を考える思いやり

例えば花束は、パッと見の華やかさがあります。

ですが、デメリットはお花を飾るための「花瓶」が必要になることですよね。

そこで、おかあさんの性格や好みによって形態を考えることが、お花を贈る時の心遣いだと思います。

例えばガーデニング好きなおかあさんなら、鉢植えを贈るとその後の手入れも楽しんでもらえますね。

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雑貨やインテリアの好きなお母さんであれば、そのまま飾れるフラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーもおすすめです!

 

「もらったはいいけど、その後どうしよう」と思われない贈り方を意識してみましょう!

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隠し味その2・お花を渡すときの思いやり

お花はイキイキとした状態で貰った方が嬉しいものです。

ですので、なるべくなら渡す当日に購入するのがいいでしょう。

ただし直接渡すことが難しく、宅急便を利用することもあるかもしれません。

そういう場合は、おかあさんの都合の良い時間帯を指定して送った方が、受け取り側の負担も少なく済むのでいいと思います。

おわりに

母の日に贈るお花のタブーを知って、お花の渡し方にも思いやりの心を入れることは、「おかあさん」と今後も気持ちのいい関係を築いていく上での、大切な配慮の1つだと思います。

母の日にはぜひ、この記事の内容を参考にしてもらえたら嬉しく思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました☆

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