お笑い

アンチなし!好感度が高すぎるサンドウィッチマン

芸能人にアンチはつきもの

どんな芸能人であっても、嫌いという声はあり、炎上することもあります

 

しかし

ここにアンチとは無縁の芸能人がいます

それがサンドウィッチマンの2人!

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ボケ担当の富澤たけしとツッコミ担当の伊達みきお

2人がこんなにも愛されているのには、きっと理由があるはず

2人の魅力に迫っていきましょう

 

サンドウィッチマンのプロフィール

ボケ担当 富澤たけし

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本名:富澤 岳史

生年月日: 1974年4月30日(年齢45歳)

出身地:東京都

血液型:AB型

身長:170cm

職業:お笑いタレント

出身校:仙台商業高等学校‎

所属: グレープカンパニー所属

 

ツッコミ担当 伊達みきお

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本名:伊達幹生

生年月日: 1974年9月5日(年齢45歳)

出身地:宮城県 仙台市

血液型:A型

身長:170cm

職業:お笑いタレント

出身校:仙台商業高等学校‎

所属: グレープカンパニー所属

 

サンドウィッチマンというコンビ名の由来が気になるところですが、

元々サンドウィッチマンはトリオ芸人

痩せ型のメンバーが1人いて、そのメンバーを体の大きな2人が挟むことで、

まるでサンドウィッチだと、サンドウィッチマンという芸名になりました

痩せ型のメンバーはすぐに脱退したようですが、コンビ名は変えていません

 

サンドウィッチマンの歴史

東京出身の富澤と宮城出身の伊達は、

お互いの出身校である仙台商業高等学校‎で出会いました

同じくラグビー部に入り、友人関係がスタートしました

「伊達みきお ラグビー部」の画像検索結果

高校卒業後富澤は、フリーターに

将来に不安を持ちながらも、サラリーマンにはなりたくないと考えていたそうです

一方伊達は介護関係の仕事で、サラリーマンをしていたそうです

そんな中富澤は、伊達をお笑い芸人に誘い2人で上京しました

しかしお笑い初挑戦の2人

そう簡単に売れるわけではありませんでした

テレビに出演するまで7年かかり、

その間に売れる気配は全くなかったようです

伊達を誘ったのに、東京でアルバイト暮らしになってしまい、

富澤は伊達に対し申し訳なさを抱えていたようです

 

その責任感もあってか富澤は、コンビ解散を申し出たそう

すると伊達から、

「もう1年頑張ろう。ダメならやめたらいいじゃん」

という励ましをもらえたそうです

ライブのチケットも売れず赤字状態でしたが、

それでも最後の1年間頑張り続けたことが功を奏し、エンタの神様に出演

 

そして2007年12月23日放送の「M-1 グランプリ2007」

で敗者復活戦から見事グランプリを獲得したのです!

優勝が決まった際に2人が固く抱き合う姿は印象的でした

2人の苦しい過去を知っていればなおのこと優勝に歓喜したファンも多いでしょう

「サンドウィッチマン M-1 グランプリ2007」の画像検索結果

その後は順調に仕事を増やし、トップ芸人の仲間入りをしました

 

サンドウィッチマンが好感度No.1なのはどうして?

週刊文春恒例のアンケート企画である

「好きな芸人ランキング」第1位を獲得したサンドウィッチマン

長らく1位を獲得していた明石家さんまから、

サンドウィッチマンに好きな芸人が世代交代しました

 

サンドウィッチマンが愛されているのは・・

①コンビ愛

サンドウィッチマンはコンビ愛の強さが有名です

伊達の趣味は食べ歩きですが、

ロケ先で美味しいものを見つけると富澤のために買ってあげるそうです

 

②郷土愛が強く、地元のために尽力

伊達は地元である宮城県を愛しています

そのため東日本大震災で大打撃を受けた地元に、4億円もの寄付を進呈

東北各地の親善大使を務めたり、

売れっ子芸人でありながら、

地元・宮城や縁ある北海道のローカル番組にも出演をしています

売れてからも郷土を愛する気持ちを決して忘れていません

③家族を大切にしている

売れっ子お笑い芸人は、女遊びをしがちなもの

不倫のニュースが絶えません

しかし2人は、不倫とは無縁

家族を非常に大切にしています

家族の話をする時も、嬉しそうに楽しそうに話します

伊達は

「妻の監視がキツく、合コンにも行けない。他の女性と手を繋いで歩きたい」

という視聴者からの投稿に対し、

「あなたがそうやって楽しんでいるときに奥さんは家事に子育てに大忙しってこと、分かってるんですか? クズ!」

と、バッサリ切り捨てました

富澤も

「どこからが浮気?なんてことを考えている人間は、

大概、浮気願望のあるクソ人間です」

と、切り捨てています

決して媚びることはなく、自分の意見はしっかり言う

そしてその意見が的を得ているところも共感できるところです

 

③ファンを大切にしている

2人はファンのことも非常に大切にしています

貰ったファンレターにはできるだけ手書きで返信をしているようです

好感度の高すぎる2人ですが、そのことについて

富澤は「いい人イメージがつきまとうのは、ちょっとめんどくさいです」

伊達は「好感度はもういいかな(笑)。

僕らもこういう風貌ですし、もともとそういうのとはかけ離れた芸風だったので」

と、複雑な胸の内を吐露しています

 

確かに好感度が高すぎると言うのも、

やりにくさを感じるところがあるかもしれませんね!

しかし良い人すぎる2人には紹介しきれないほどの

良い人エピソードが他にも沢山あります

 

週刊誌が2人のネガキャンをやろうと企画したそうですが、

悪口を言う人が見つからなかったため計画が頓挫したそうです

良い人過ぎるサンドウィッチマンの2人!

これからもお茶の間に笑いを届け続けてくださいね

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